《冬にオススメの絵本》サンタ絵本は、サンタのフォルムで選びましょう!

サンタ絵本《season》季節のオススメ

サンタクロースが来なくなってから、20年ほど経つでしょうか。

それでもクリスマスが近づくとワクワクしたり、サンタの絵本を見てはテンションが上ったりしています。

クリスマス気分もあいまって、なぜかクリスマス絵本を見るのはいつもよりも楽しいです。

そんなワクワクしてしまうクリスマス絵本の中で、今回はサンタの”フォルム”に注目して2冊の絵本を紹介します!

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理想のサンタは文句言い

さむがりやのサンタ
画像出典:福音館書店

「サンタクロースといえば、このフォルム!」といえるほど理想的な見た目です。

まるい顔に小さな目、ふわっふわのひげをたくわえた彼は、体型もまさに「サンタ!」というもの。

見た目はカンペキ!

それなのにこうも口が悪いとは…(笑)

サンタだって人間だよね、と学ばせてくれる現実的な絵本。

それは、サンタ絵本の定番『さむがりやのサンタ』です!

かわいらしい見た目と裏腹な態度を見ていると、思わず笑ってしまいます。

ぜひ読んでみてください!

絵本について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

《冬にオススメの絵本》あ~態度悪い!『さむがりやのサンタ』さく・え:レイモンド・ブリッグズ/やく:すがはらひろくに(福音館書店)
サンタだって人間、現実はこんな感じかもしれません。そんな現実的なサンタが面白い絵本『さむがりやのサンタ』

とんがり帽の二頭身サンタ

ひゃくおくまんのサンタクロース
画像出典:アノニマ・スタジオ

とにかくオシャレな絵本『ひゃくおくまんのサンタクロース』

フィンランド出身のグラフィックデザイナー”マリカ・マイヤラさん”が描かれた絵、とても素敵です。

サンタが現代でやっていることを描いたとても優しいお話で、癒やされながらも「なるほど!」と納得してしまいます。

お父さん・お母さんが困っているときの救世主になるもの。

サンタの正体がバレてしまったら、迷わず買うべき絵本です!

そんなオシャレで頼りになる絵本に出てくるサンタは、二頭身フォルム。

三角の帽子がとても目立っていて、とにかく小人感にあふれています。

足は長いんですけどね。

『さむがりやのサンタ』との違いはフォルムだけではなく、性格にも大きな違いがありますので、ぜひ読み比べてみてください。

絵本の詳細について、こちらで紹介しています。

《冬にオススメの絵本》サンタの正体がバレたら、コレ!『ひゃくおくまんのサンタクロース』ぶん:もたいひろこ/え:マリカ・マイヤラ(アノニマ・スタジオ)
「お子さんがサンタの正体に気づきはじめている」「もはやバレた」そんなときはコレ!サンタの真実がわかる絵本『ひゃくおくまんのサンタクロース』

サンタクロースの存在

まるいフォルムのサンタとトンガリ帽の小さなサンタは、どちらがお好みでしょう?

わたしは、まるいフォルムのサンタでしょうか…かなり迷いますが。

小さな頃にビデオで見ていたから、まるいフォルムの『さむがりやのサンタ』なのかもしれません。

ビデオってなつかしい!!

しかしながらサンタクロースは、とてもありがたい存在です。

それをきちんと子どもに伝えるためにも、この2冊の絵本は活躍すると思います!

たぶん(笑)

そして、この”大人になってもワクワクする時期”というものが、サンタからの贈り物なんだと思います。

お子さんのいない方も、クリスマスのワクワクを盛り上げるために、是非サンタ絵本を読んでみてください!