《happy》楽しくなりたいとき

個人的には、10ページと19ページが好きです『りんごかもしれない』作:ヨシタケシンスケ(ブロンズ新社)

最近わくわくしてないなんて方でも、好奇心をくすぐられてしまう。不思議で愉快な絵本『りんごかもしれない』
《season》季節のオススメ

《春夏秋冬いつでもオススメ》まさかの絵本『春はあけぼの』文:清少納言/絵:たんじあきこ/編:齋藤孝(ほるぷ出版)

絵本で読んだら、なんだか勉強したくなった!一度は耳にしたことのある『春はあけぼの』を絵本で読んでみよう。
《hungry》食欲をわかせたいとき

くるぽんきゅー食べてみたい!『おばけのコックさん』作:西平あかね(福音館書店)

細かいところまで丁寧におばけの世界が作られていて、いろいろ想像しながら楽しめます。絵本『おばけのコックさん』オススメです。
《blue》悲しくなりたいとき

小説も読みたくなる『きいろいゾウ』絵と文:にしかなこ(小学館)

小説も映画もある「すこうしだけさみしい」絵本。ことば遊びの天才西加奈子さんのえがく絵本『きいろいゾウ』
《blue》悲しくなりたいとき

あぁ猫ってこう『わたしのげぼく』作:上野そら/絵:くまくら珠美(アルファポリス)

愛おしい猫の愛情表現が描かれています。猫の飼い主でも、そうじゃなくても涙のあふれる絵本『わたしのげぼく』
《blue》悲しくなりたいとき

ずっと読まれる絵本『おおきな木』作:シェル・シルヴァスタイン/訳:村上春樹(あすなろ書房)

「無償の愛なんかない」と思いがちの世の中です。しかし、読めばはっきりと存在がわかる愛の絵本『おおきな木』
《happy》楽しくなりたいとき

こぶたちゃん!顔!!『どろんここぶた』作:アーノルド・ローベル/訳:岸田衿子(文化出版局)

こぶたちゃんの表情に、思わず笑ってしまう!アーノルド・ローベルさんのシュール絵本『どろんここぶた』
《happy》楽しくなりたいとき

すべてが絶妙なバランス!『ほげちゃん』作:やぎたみこ(偕成社)

小さい頃、お気に入りだったぬいぐるみは、今どうなっていますか?思いつかないのであれば、一旦『ほげちゃん』読みましょう。
《daze》ボーっとしたいとき

わたしはくろが好きだ!『6つの色』作・絵:とだこうしろう(戸田デザイン研究室)

美術が大の苦手!そんな方でも読めば、色の変化と発想の自由さを感じて楽しくなる絵本『6つの色』
《daze》ボーっとしたいとき

ふく、ぬげなくてもなんとかなるかも?『もうぬげない』作:ヨシタケシンスケ(ブロンズ新社)

”子ども目線”を大人になっても持ち続けるヨシタケシンスケさん。そんな稀有な大人が描く絵本『もうぬげない』